心の本体=共認機能の形成過程
241259 答え(=可能性)の創造の為には、共認充足体験を積む機会を増やせばいい
 
rino 10/11/26 PM05 【印刷用へ

>誰もが、これらの潜在回路を使って現実を対象化し、可能性を探索している。そして、実現可能な方向や方法を探り当てた時に、全意識がその可能性に収束して、潜在思念が統合される訳だが、この潜在思念の統合力こそが、統合(創造)のカギを握っており、かつ人によって潜在思念の統合力に大きな差があるらしい。
 この差は、本能・共認・自我の夫々の回路の発達度合い(おそらくは、本能充足・共認充足・自我充足という夫々の充足体験度合い)に規定されていると考えられる。つまり、充足体験の豊かな(従って潜在回路の発達した)者は、どこまでも潜在思念で現実を対象化する。従って、様々な切り口が出てくるし、いずれは突破口を探り当てる事が出来る。(6983


”外圧を捉える”ことや”現実を対象化”するのも「潜在思念発」だということが気付きだった。確かに観念機能を獲得する以前から人類は現実を対象化し、突破口(=可能性、答え)見出してきたはずである。


上記を踏まえて、感じたことがある。

観念力は優れているのに、なかなか成果を上げられない人って多くいる。また、仕事でのトラブルは観念派の人によるものが多くなっている。そして、近年ではその多くが中高年層に顕著になっている。

その理由は
>その上、もっとまずい事に、現代人(特に35歳以上の人)は、本能充足や共認(本源)充足の体験が貧弱で、自我充足の体験だけが豊かである。従って、潜在思念も専ら自我回路によって統合する事になる。(6983

ということなのだろう。

つまり、「”現実を捉える”ための潜在思念自我回路によって統合されている」ケースが多いからだ。


(共認)充足体験が潜在思念の豊かに規定されるのであれば、それこそ頭(観念)でごちゃごちゃ考えるのではなく、より周りのみんなと共認充足する機会をもっと増やせば良い。
それが、周りとの意識のすり合せ⇒共認形成⇒答え(=可能性)の創造という過程を再生することになると思う。
 
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