共認運動をどう実現してゆくか?
240580 なんで屋カード販売のアイデア思いつきました☆
 
あわわ ( 学祭でたっぷり充足♪ ) 10/11/10 PM07 【印刷用へ
先日、龍谷大学での学園祭で売りに売れたなんで屋カード&カレンダー☆

その時の、お客さんとのやり取りを通じて、普段の露店でのカード販売に繋がるアイデアが思いつきました!

なんで屋カードのよさって、かわいいだけじゃない。言葉と、その言葉の背景がセットになって商品価値が増す♪
更には、そのカードを買ってくれたお客さんが、その充足を他の人にも拡げられるツールとなる☆

露店主さんから聞いたカード説明で、お客さんが充足するのは当たり前。
でも、そのカードの購入しようと思ってくれるのは、お客さんがそのカードを誰かに贈るとき、使うとき、その相手や周りの人にも自分と同じように充足できる可能性を感じるから♪


(話は飛びますが、)私は普段、不動産の仕事をしているのですが、その中で賃貸マンション募集では、一つの手法として、モデルルームの導入を行っています。
それは、何もないがらんとしたお部屋をただ見ても、生活イメージ(=充足イメージ)がわかず、どの様に使ったらいいのかわからない状態から、家具や備品をレイアウトし、あたかも誰かが住んでいるような空間を見せることで、「ここに住んだら、こんな生活が待っている☆」「この部屋には、こんな使い方があるんだ♪」と充足イメージを持ってもらえる様にと試みたところから始まりました。この導入によって、実際にお部屋も決めやすくなったのです!


同じようになんで屋カードも、そのカードを買った後『どんな使い方ができるか』まで提示できれば、より充足イメージをもって、かつ、露店で得た充足を、自分だけにとどめず、他の人とも共有できる可能性のイメージも持ってもらえると、思いました。

例えば、露店でのトークで、お客さんに反応がよかった事例は、

○ありがとう、ごめんなさい。素直に言えたらいいね
⇒家族って、近いだけになかなか素直になれなかったりしますよね。リビングに飾るのもいいけど、けんかしたときなんかは、逆に、一人になれるトイレの壁とかに飾っておくと、みんなそれを見て気持ちも落ち着いて冷静になれたりするんです。

○いつもいてくれてありがとう
⇒(旦那さんに)奥さんに言葉にして伝えるのは恥ずかしいから、このカードをプレゼントするって手もあり。でも、それすらも恥ずかしいって人もいて、そんなときは、何も言わずに、奥さんが一番使う、冷蔵庫の扉にそっと貼っておいたりしてもいいですよ。きっと奥さん、喜ばれます♪

○あなたの笑顔は太陽みたい あたたかい
⇒忙しい時の電話対応って、イライラしちゃったり、そっけなく対応しちゃったり。でも、電話って、言葉や声だけでのやり取りになるから、対面よりもこっちの様子が伝わっちゃうもの。そんなとき、受話器を上げたら見えるように、このカードを電話に貼っておくんです。そしたら、「あ、笑顔笑顔っ」て切り替えられて、自然と声も穏やかに♪オススメですよ☆

あと、『仕事場で、みんなの見えるところに貼るのもいいですよ』(意外に、仕事場でも使える、というのは、みんな自分では思いつかないようです。)とか、『何か贈り物をする時に、そのプレゼントに添えたりすると、喜ばれますよ』など、他のお客さんが実際どんな風に使っているかを伝えるのも◎。

こんな風にトークだけでなく、なんで屋カードの使い方集や、実際に飾っている様子を撮った写真集みたいなツールを作ってみてもいいかも♪と思いました☆より、イメージしやすくなるかなと。

なんで屋をはじめてから、たくさんの人とのやり取りで紡ぎあげてきた充足いっぱいのなんで屋カード。それを使って、もっとたくさんの人に、充足を拡げていってもらいたいです!
 
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なんでやカードの活かし方☆.。.:*・° 「毎日のありがとう☆.。.:*・゜」 10/11/11 AM01
240582 『なんで屋カード販売のアイデア』、ありがとうございます♪ ふぇりちゃん 10/11/10 PM07

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