素人による創造
240461 共認形成という過程なしに成果は出ない
 
匿名希望 10/11/08 AM08 【印刷用へ
>●サル・人類は、内在思念(本能・共認回路)で現実を対象化し、直ちに可能性収束=統合して、行動した。新たな状況や対象に対しても、誰かが行動し(先駆者)、それが有益なら周りが評価共認して皆にその行動が広まり、それに伴って規範が少しずつ塗り替えられていった。つまり、共認はあるが観念はなく、全てが行動の共認である。

過去を振り返ってみれば、なんで屋の歴史は、この皆の成功体験や評価を羅針盤に塗り重ねられてきた結果そのものではないかと思う。

約8年前、有志がスケッチブック一つで路上に出たものの、世の中には参考と出来る様なものは全くなく、全てが手探り状態。それでも、ここまで大きく成長できたのは、有益なら周りが評価共認して真似してさらにそれを洗練させて来た結果であるし、まさに露店運営に関する全てが行動の為の共認形成であったからである。

一方、普段の仕事の場面では、経験を積むごとにこれまでの経験、下手をすると自己流の仕事流儀にハマリ勝ちである。しかしこれでは集団として、大きく変化する人々の意識に応えられなくなる。

思考や提起は全てが行動する為のものである。この共認形成という過程を飛ばしては、成果は出ない時代になったのだ。
 
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