共同体社会の実現
240456 豊かさの実現とは共認非充足の時代の終焉
 
匿名希望 10/11/08 AM03 【印刷用へ
私権の強制圧力⇒快美幻想は、言い換えれば豊かさ期待とも言えます。
お金が評価指標として万人に共認されたことによって「何をするにもお金がかかる社会」となりましたが、逆を言えば、「お金さえあればなんでもできる」という幻想共認にもなります(だから豊かさ期待も万人に共認されていくことになる)。
これが、
>そしてそれこそ、人々が精神を破壊し、環境を破壊して止まない原因でもある。(30710)

何をするにもお金はかかるが、実はそれは(市場)社会に一歩出ればという前提つきです。だから、市場社会は拡大と平行して集団を破壊し、個人をばらばらにして社会空間を形成してきました。
そもそも共認非充足状態の解脱先として収束しているのにも関わらず、それが進むほど人々の共認非充足はつのり、ますます解脱収束していくことになります。
そういう意味では、豊かさの実現とは、共認非充足の時代の終焉と言え、だからこそ現在は共認充足の時代と言えるのだと思います。
 
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