否定脳(旧観念)からの脱却
239935 ユダヤ人、タルムードの極端な選民意識
 
レオンロザ ( 中南米 ) 10/10/27 AM01 【印刷用へ
ブログ「ROCHWAY EXPRESS」が、タルムードの思想、ユダヤ人の極端な選民意識を紹介している。

「タルムード」の反知性:非ユダヤ人はユダヤ人に仕えよ
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以下引用(要点)・・・・・

正統派と言われるユダヤ人は、タルムードの教えで強調されている異邦人に対する教えをそのまま取り入れている。つまりユダヤ人以外の人間を、家畜同然の価値しかない存在と見ることである。この考え方があるから、彼らはユダヤ人以外の世界の人々(非ユダヤ人・異邦人)に対しては、どんな犯罪も許されると考えている。

極端な間違った選民意識を持つユダヤ人が、世界中の国々の中にあって、あらゆる犯罪的行為でもって金や地位や権力を獲得し、一般人を搾取の対象として今日も冨を吸い取っている。

このようなユダヤ人がアメリカでは各種のメディアを占有し、そこから彼らに都合のよい「ニュース」や番組を放送し、あるいは記事を書くことで、一般アメリカ人は今までユダヤ人の都合の良いように世界の認識をしてきたのである。簡単に言えば、騙されてきたのである。

●「タルムード」の反知性:非ユダヤ人はユダヤ人に仕えよ
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【10月18日 Khalid Amayreh】

「非ユダヤ人は我々に仕える為に生まれたのだ。イスラエル人に仕えるという以外、彼らの居場所はない」
主席ラビは非ユダヤ人はロバであり、ユダヤ人に仕えるために神によって創造された、と語った。

ラビであるオバディア・ヨセフは、中東地域でユダヤ人を代表する宗教的急進主義政党シャスの精神的指導者である・・・・
ヨセフはイスラエルでは有力な宗教者と見られており、数十万の信奉者がいる。また彼は現在のイスラエル政府の連立を組む政党の指導者である。

ヨセフはまた、イスラエル内における非ユダヤ人の生命は、ユダヤ人の損失を避けるために神によって保管されているものだ、と語ったと伝えられた。

ヨセフは更に、異邦人はユダヤ人に仕えるべきであるという考え方を説明し、「なぜ異邦人が必要なのか? 彼らは働き、畑を耕し、収穫するからだ。そして我々は上流階級として座り飲み食いするのだ」「このためにこそ異邦人は作られたのだ」

異邦人は人間以下、殆ど動物と同レベルと見るこの考え方は、ユダヤ教正統派では深く受け入れられている考え方である。

たとえば、チャバド運動という超選民主義の影響力のあるユダヤ人セクトではラビ達は、公に霊的なレベルでは非ユダヤ人は動物と同じである、と教えている。

アブラハム・クックは、入植運動の宗教指導者であるが、ユダヤ人と異邦人の違いは、人間と動物の違いよりも深く大きいと教えているといわれている。「ユダヤ人の魂と非ユダヤ人の魂の違いについては、全てにわたってあらゆる点で、人間の魂と家畜のそれとの違いよりも深く大きい」

クックの人種差別的考え方のいくつかは、エルサレムにあるタルムード学校のメルカザラブの中で教えられているものである。

彼は著書のユダヤ人の歴史、ユダヤ人の宗教の中で以下のように書いている:正統派ラビたちは「人間」という言葉を使用する時は常に、あらゆる人間のことではなく、ユダヤ人だけのことを指しているのである。つまりユダヤ法のハラチャでは非ユダヤ人は人間であるとは認識されていないのである。

・・・・・引用終わり
 
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