心の本体=共認機能の形成過程
239276 注視〜サル時代に獲得した共認機能を磨いていきたい
 
匿名希望 10/10/12 PM05 【印刷用へ
サル時代ってどんな環境下に置かれていたのかを、実現論・前史の二とハで確認しました。

>依存収束⇒期待収束し、互いに相手を注視し続ける内に、遂に相手も同じく依存し期待している事を発見し(探り当て)、互いに相手の課題=期待を自己の課題=期待と同一視して理解し合うに至った。実現論1_4_05

言葉を持たない段階でも、注視し続けることによって、お互いの境遇が分かり合えたことに改めて驚きました。

赤ちゃんにおっぱいをあげるときずっと注視していると、とてもいとおしく思え、言葉がなくても一体になれるというか、分かり合えている気がするのはそのせいでしょうか。

普段、下手に言葉があるために表面だけの理解で終わっていることが多いのが現代人ですが、サルの時代に獲得した共認機能をもっと使っていきたいと思いました。
 
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大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
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