日本人と縄文体質
239046 想いを共有することを重視してきた心☆
 
宮谷和枝 HP ( 46 東京 秘書 ) 10/10/07 PM06 【印刷用へ
>だから日本語には擬態語が多い。
カラカラ、クルクル、コロコロ
サラサラ、ソロソロ、スルスル
タラタラ、ツルツル、トロトロ
Kは回転する固体、Sは乾いた空気の摩擦、Tは粘性のある液体のイメージだ。
日本人ならみんな共有できる音のイメージ。新しく擬態語を創ってもすぐ通用する。

雨の音一つでも、さまざまな表現がありますね。
ザァーザァー、しとしと、サラサラ、パラパラ・・・
日本人って、自然や動物などあらゆるものにも同化してその様子を言葉として表してきたんだなと想いました。

想いを共有するには、微細な表現をしたほうがより分かりあえますね。
共認充足、そして形成をするということをとても重要視してきた日本人の心が伝わってきました☆
 
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