共同体社会の実現
238685 古い観念ではやっぱり答えがでない。。。
 
さくらんぼ♪ ( 23 岐阜 会社員 ) 10/09/30 PM08 【印刷用へ
>お金は専らその価値量=価格を表わすモノサシとして機能してきた。それこそが、お金の本来の機能であった。従って、お金の『必要か否か』のモノサシへの変質は、お金にとっては実に窮屈な、面白くない役回りを強要されるということである。

この文章に、つまずいてしまいました。

価値量=価格とされるお金の価値観と、必要か否かのものさしに過ぎないという価値観は、なにが違うのか、最初わからなかったです。
最初は、何がわからないのかわからなかったけど(たぶん、それが当たり前のことと思っていたので気づけなかったのかも?そもそも捉える軸がずれていたな・・・と気づきました。
大学では、ずっと、「必要なものは、ちょっとくらい価格が上がっても需要は減らない。」とか、需要、供給の均衡点がどう移動するとか、そういう話ばかりしていたので、いまだにぬけなくて、上の文章を聞いても、必要か否かの判断で、お金をかけるところが変るだけで、お金が価値量を示すのは変らないのでは?と。。。

でも、それって、そもそも旧観念私権時代に出来た考え方で、仕組みは確かに全部は否定できないけど、やっぱり現実とはズレる・・・!

古い観念では、全く答えは出ない・論点からずれる・・・つまり役に立たないんだと実感しました。

これから少しずつ塗り重ねていきたいとおもいます(_ _)☆
 
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