共認運動をどう実現してゆくか?
238276 特権階級の意識と大衆の意識の違いとは?
 
ノン ( 23 東京 フリーター ) 10/09/21 PM11 【印刷用へ
今日のサロンでは23日劇場に向けた復習をしました。

劇場レポート「金貸しとその手先(特権階級)たちの思惑は?」(5)
について議論しました!
その中での気付きを投稿します。

金貸しをはじめとする、マスコミや官僚と大衆の意識の違いについて実感を出し合いました。

文章にあるように
〜引用〜
断絶したこの2つの世界をつなぐためには大衆の側が、単なる遊びの話や仕事のマジ話というレベルからジャンプアップして、政治や経済や世界の話へ、つまりは「社会的共認形成」へと向かって行かなければならない。
〜引用修了。

この単なる遊びや仕事のマジ話というレベルからジャンプアップして政治や経済や世界の話に移行するには時間が掛かるんじゃないかとの意見が出ました。

ところが、今の現状、遊びの失速により人々の意織が娯楽から社会状況や今後の日本をどうするか?に変わりつつあり、今や朝勉強会や、異種交流会といった草の根共認の場が少しずつ出来て来ています。

それと、私の実感としては、今や休日も遊びに出かけるんじゃなく、なんで屋露店に行ったり、サロンに参加したりと、遊びに魅力は感じられず…
仮に友達と会ったとしても、仕事の話や身近な男女関係どうする?といったはなしに転換されて来ました。
それプラス、サロンや類ネットといった対人でのやり取りが出来る社会勉強の場があるすればネット収束より、確実な反応が得られる事実追求の場へと収束していくと思います。

ネットに例え最初に収束したとしても、そこでは、一人の課題にしかならないし、ネットの文章だけを見てもどうゆう解釈で何を言いたいのかは個人の解釈にしかならず、確実な反応が得られないので、結果的に行き詰まり閉塞する。つまらなくなる。

それに比べてサロンなど主旨や目的がハッキリしていて尚且つ、会社がやっている事業となれば、そこに安心基盤も構築される。
その上でお互いの課題や実感を含めた議論が出来れば尚魅力的な場になる!と再認識しました。

ネットサロンの様な場がドンドン広がっていけば、草の根共認の場から社会共認の場への母体と成り、急速に社会共認形成の場が広がって行くと思います。
 
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自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
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