日本を守るのに、右も左もない
238073 日本政府による、円=ドル為替介入の狙うべき、深慮遠謀
 
猛獣王S ( 不惑 東京 営業 ) 10/09/18 PM06 【印刷用へ
『日本政府による、円=ドル為替介入の狙うべき、深慮遠謀』(オルタナティブ通信)リンクより転載します。
----------------------------------------------------------------
日本政府が為替介入を行った。

円売り、ドル買いで入手したドルで、アメリカ国債を買う「バカの一つ覚え」を止め、ウイグルの天然ガス・パイプライン会社を買収する事を推薦する。

トルクメニスタン等で、ロックフェラー、ロスチャイルドが開発した天然ガスを、中国に運搬する、その「要」を日本が入手するチャンスである。

ロックフェラー、ロスチャイルドが日本に逆らえば、日本のパイプライン会社が天然ガスの運搬を拒否し、悪徳富豪達の、エネルギー・ビジネスを兵糧攻めにする事が出来る。

海上保安庁の船舶と、中国籍の船舶の衝突等で、強硬な発言を中国首脳が繰り返すなら、日本政府は、中国へのエネルギー供給を枯渇させれば良いだけである。

日本国民が汗を流し働いて得た税金で、為替介入し、ドル紙幣を入手した以上、日本の国益に合致した投資を行えば良い。

紙クズになる事が分かっている、アメリカ国債を買うのは「愚行」である。

中国とロックフェラー、ロスチャイルドの「連携」を実体レベルで行っている、中央アジアのエネルギー企業は、深圳(しんせん)等の中国の株式市場に上場し、市場で購入可能である。

株式を大量に買占め、乗っ取れば良い。

市場公開し、「誰でもが購入できる株式を、日本政府が買って悪い、イワレは、無い」。

複数の日本の証券会社、財団法人、コンサルティング会社を駆使し、日本政府の「戦略」と分からないように煙幕を張れば良い。

特殊法人、独立行政法人等、得体の知れぬ法人を駆使し、工作を行うのは霞ヶ関の役人達の得意技のはずである。
----------------------------------------------------------------
 
  List
  この記事は 236433 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_238073
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
238645 外交について〜圧倒的な優位は「負けしろ」の多さ 猛獣王S 10/09/29 PM05
‘70年貧困の消滅で、市場は縮小過程に入った−その3「エコノミストと異常な社会どっちが先か?」 「金貸しは、国家を相手に金を貸す」 10/09/19 PM05

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、46年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp