日本を守るのに、右も左もない
237653 現職の鈴木宗男衆議院議員への不当な最高栽の有罪判決と投獄の政治弾圧@
 
猛獣王S ( 不惑 東京 営業 ) 10/09/10 PM09 【印刷用へ
『[79]現職の鈴木宗男衆議院議員(外交委員長)への不当な最高栽の有罪判決と投獄の政治弾圧に強く抗議する。 投稿者:副島隆彦 投稿日:2010-09-09』(気軽にではなく重たい気持ちで書く掲示板)リンクより転載します。
----------------------------------------------------------------
 〜前略〜

私は、昨日、8日の午後に、鈴木宗男衆議院議員(外交委員長)への、最高裁(第一小法廷 裁判長 金築誠志=かねつきせいし=)の上告棄却の判決による、有罪確定で、すぐに刑務所に収監される、という報道を聞いた。 

 〜中略〜

判決文といっても、郵便で、ぺらっと、紙切れが、一枚送りつけられるだけである。最高裁判所で、公判(こうはん、公けの場での裁判の審理)さえ、一回も開かれないで、こういうことをする。こういう、ひどいことを、日本の裁判所は、現に、日本国民にしている。

しかも、現職の日本国の重要な政治家に対してでさえ、裁判官どもというには、このような、下がら上がってきた書面審査だけの、非道な取り扱いをする。 

日本の、法務省官僚 とその手下でしかない裁判官ども、そして、行政官(内閣の統制に服す)でありながら、「準司法的な行政職」である検察菅たちが、ここまで腐敗した、汚らしい集団であることを、再度、私たちに思い知らさせた。 

 〜中略〜

このように、国民に敵対して、国民の多数意志を踏みにじる、法律の専門家のふりをした、検察官や、裁判官たちをこそ、逮捕し、裁判に掛けてし処罰し、投獄しなければならない。私たちの代表である国会議員たちが、新しい法律を作って、彼ら、国家暴力団、公設やくざ者たちを正しく成敗すべきだ。そういう立法、法律づくりは可能である。それが、デモクラシー(代議制民主政体)である。

日本は、じわじわと官僚たちのいいように扱える国に、彼らの策略で、作り上げられている。今の日本の、国政の大きな変わり目のきわめて重要な時期に、官僚たちがクーデターを仕掛けてきている。鈴木宗男が、やがて出来る小沢政権で、閣僚(もしかしたら外務大臣)として起用されることを察知した官僚たちが、政権(内閣)からの自分たちへの締め付け、統制がかけられることを激しく危惧して、先回りして、こういう暴挙に出た。 
今日、9日には、小沢一郎が、北海道に行って、代表選挙の立会演説で、鈴木宗男議員と共に壇上に立って、北海道民に直接、訴えかける予定であるという。こういう重要な時期を狙って、わざと最高裁はこのような、司法による 政治弾圧の行動に出た。許しがたい、確信犯の敵対行動である。

日本の司法は腐り果てている。司法試験に受かっただけの勉強秀才たちが、「法曹(ほうそう、リーガル・ギルド)」という、奇形化した特権集団を作り、それで、訴訟(裁判)における正義判断権( justice 、ジャスティス)を、自分たちが握りしめ、法律という、本来、社会の正義の基準であるものを、自分たちがどうにでも使える刃物にしてしまって立派な人々に襲いかかる。

法律を、国民を脅しあげ、反抗する者を切り裂く道具に変えている。この恐ろしい 裁判官、検察官、法務省官僚という公設暴力団、国家ヤクザ者たちを、なんとかして、日本国民のデモクラシー(代議制民主政体)の力で、押さえつけ、彼らの暴走を食い止めなければならない。彼らの顔ぶれを、急いで、全面的に入れ替えなければならない。 

 〜中略〜

たとえば、刑事被告人になった者が、「弁護士先生にだけ、本当の事情をお話しします」 と言った内容が、なんと、相手の検察官や、そして裁判官までも知っているという。こういう、およそ近代国家で、有ってはならな職責の自損的な冒涜、談合をやっている。 

彼らは、内部で通報し、通謀し合うのである。一部、良心的な弁護士たちがいるとしても、彼らは、裁判所への出入りの業者のようであり、いつも裁判官たちにヘコヘコさせられる。良心的な弁護士たちも自分が裁判所に睨まれるのが怖いので、まったく闘おうとしない。 立派そうにしている弁護士たちと言っても、本当は、皆、ブルブル震えるおとなしい羊である。これが日本の裁判所の実情だ。
----------------------------------------------------------------
続く
 
  List
  この記事は 237647 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_237653
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
検察・官僚を破壊しないと日本は崩壊する? 〜村木さんは冤罪?、調書と検察の作る創作ストーリー〜 「路上で世直し なんで屋【関西】」 10/09/24 AM00
【メルマガるい408】検察の横暴 「路上で世直し なんで屋【関西】」 10/09/16 PM08
237654 現職の鈴木宗男衆議院議員への不当な最高栽の有罪判決と投獄の政治弾圧A 猛獣王S 10/09/10 PM09

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
人権ファシズム
「権利」は自己正当化のために捏造された架空観念
架空観念で現実を体系化した法学が自己矛盾を引き起こすのは必然
矛盾だらけの法学が、社会を閉塞させている。
「セクハラ」の驚くべき事実。
規範なきマナーの氾濫
過剰な法令遵守が生む思考停止社会
『強制加入の年金制度』は、ねずみ講よりたちが悪い。
国家のあらゆる部門で粉飾会計
「公務」とは
勝ち組ほど、阿呆になる時代
特権階級の自家中毒
暴走する特権階級→忍び寄る『警察国家』の影
軍と官僚制の罠 〜古代国家の官僚制〜
暴走する「検察」@〜検察権力の強大さ〜
暴走する「検察」A〜検察を捜査する機関が日本にはない〜
財務官僚の無能、しかもその自覚全くなし
平成官僚は無能すぎる
文官高等試験合格者が権力の座に着いた昭和初期に日本はおかしくなり始める
CIAは実は無能なダメ機関⇒「エリートは超優秀」という騙しの崩壊
試験制度の問題性はどこにあるのか?
官僚制と試験制の通史的総括
官僚制と試験制の構造的欠陥
幕末の志士亡き後、戦前の試験エリートは失策に失策を重ねた
戦前から顕在化していた、詰め込み教育の弊害
明治時代初期:なぜ、学校一揆や学校焼き討ちが起こったのか?
日本の政治を動かしているのは政治家ではなく官僚だ!〜中村敦夫氏が「霞ヶ関」の実態を暴露
「日本人はいつ物を考え出すのか?」(3) 騙しの破綻→特権階級は追い詰められている
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
大衆の期待の変化に応じて統合力も変わってゆく
『国を変える劇的な方法がある』 阿修羅
原子力利権 〜政・官・産・学・マスコミの結託→暴走〜
官僚と東電:特権階級=試験エリートの悪行
現職の鈴木宗男衆議院議員への不当な最高栽の有罪判決と投獄の政治弾圧@
広域暴力団「霞ヶ関」
最高裁(=検察審査会事務局)は「架空議決」という信じられない手を使って小沢を起訴した
世界中を巨大市場化していく諜報機関
CIAと麻薬の結びつき
エシュロンとNSAとの関係露呈の歴史

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp