共同体社会の実現
237652 いつもの場が、評価共認の場になると・・・
 
樫村志穂美 ( 28 茨城 OL ) 10/09/10 PM09 【印刷用へ
社会全体が、共認原理にて転換しつつある今、個々の人たちの意識は、仕事の場面でも、「相手の期待に応えたい♪」「相手に喜んで欲しい♪」「そうやってお互い充足し合いたい♪」が第一になっています。

でも、個々の意識はそうなっているのに、それが会社や社会全体に広まっていかないのは何でだろう??

それは、評価共認の場が足りなったから!!

・Aさんの成果が高いのは、こうやってお客さんの期待に応えたからだよね

・女の子が話かけてくれると、活力が出るな〜!!

・部署のみんなが、お互いの活力をどう上げるかを考えてくれたから、まとまりが出てきた♪
etc…

こうやって、具体的に、評価して、それを共認する場があれば、個々の共認原理に転換している人々の意識がどんどん収束していくことが出来る♪

社内ネットでも、社報でも、会議でも…既存の場に、評価共認の場を加えたら、どんどん変わっていける可能性はある♪♪
たとえば、それが、どこの会社でもやっているような忘年会・新年会・歓送迎会の場だって出来ちゃう!!

※今年の歓送迎会、私の会社の部署では、「今年1年で一番成長したなと思う人」を各テーブル毎に選んで、理由付きで発表し合うというのをやりました♪♪
毎年の歓送迎会も、こうやって1つの充足テーマがあるだけで、一気に評価共認の場に早変わり!!

「もっと会社を良くしていきたいな〜」と思っている皆さん、ぜひ、評価共認の場を加えてみて下さい☆
 
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