思考革命:問題意識発から可能性発へ
236794 「否定から肯定。」その第一歩は、相手の状況(背景)に想いを馳せること。
 
西田美和 HP ( 33 東京 設計 ) 10/08/26 AM03 【印刷用へ
数年前までは、犬猿の仲。何か関わるたびに、上手くいかなくなる。
そんな、上司がいました。

それが、ここ最近、上手くいく感覚になってきました。
そのきっかけは、その人の背後にある時代背景に想いを馳せたときでした。

以前までは、
「口が上手く、それだけで生き抜いてきた人」
だから、信用できない。なんだか嘘っぽい。と、決め付けていました。

でも、その上司ではなく、背後の時代状況に思いを馳せると、
私権時代、その方法はみんなそうだったのかも。」
と、思うように。そうすると、

「もしかして、ものすごく不器用な人?それが共認の時代になって、戸惑っているだけなのかも。」

と、感じるようになりました。
そうなると、その人の発する言葉尻でなく、その言葉の背後を掴むようになりました。
そして、
「その、背後の想いを代わりにみんなに伝えたい。それが、私(女)の役割なんだ。」
と、思うようになりました。

そうすると、その上司も受け入れてもらえたという安心感と、こちらへの信頼感で、全て上手く周るようになってきました!

>「あ〜この人嫌だな。この対応面倒くさいなあ。」って相手を否定視してたら、全てそれが伝わっていきます。
>根本からこの問題を解決していくには、心あり様を、「否定」から「肯定」に転換してくしかありません。(235323)

否定から肯定。その第一歩が、相手の状況(背景)に想いを馳せる。ってことなんですね。
 
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