アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
236386 省庁再編とは日本官僚再占領化の完成だったのでは?
 
狒狒 ( 50 ) 10/08/18 AM02 【印刷用へ
80年代を通じてロックフェラーによる日本再占領化が進められた。

>アメリカ=ロックフェラーは貿易と金融の自由化と民営化というプロセスを通じて、政治力を行使して、日本の政治家や官僚たちを抱き込んでいった、あるいは「日本を再占領した」のだといえる。

そこで、マスコミによる官僚総攻撃があったのが次の事件

※ウィキペディアより「ノーパンしゃぶしゃぶ」

>1998年にかつて、銀行のMOF担とよばれる行員が旧大蔵官僚の接待にノーパンしゃぶしゃぶ店「楼蘭」を使っていたことがマスメディアに暴露され、話題となった(事件発覚後、その官僚の一人が不可解な自殺)。

ここで、徹底的に官僚がつるし上げを食らったが、実は民族派官僚潰しではなかったか?

そして、省庁再編が完了したのが2001年。

再編の目的は統合による合理化、縦割弊害防止だったが、本当はロックフェラーによる民族派官僚の集団解体ではなかったのか?
国民からかけ離れた私権エリート集団の官僚とはいえ、最初からロックフェラーの軍門に下っている者ばかりではなかったろう。彼らの拠り所である自集団の「省」を解体することこそ、支配者の目的ではなかったか。

振り返れば、再編で名称が全く変わったのが、大蔵省⇒財務省、通産省⇒経産省、建設省・運輸省⇒国交省。特に「大蔵」は明治から続く、官僚の中の官僚、由緒正しい名称だ。それを「財務」などという、いかにも自由資本主義的な名称にしてしまった。

大蔵、通産、建設、運輸と言えば、民族資本系の巣窟のような利権集団が入り乱れる省庁だ。
それまで、民族派官僚たちは国内企業と各地方と利権を調整しながら、自集団利益も確保しつつ、結果、国内の統合原理で動いてきた。これを破壊し、アメリカからの指示で動くように改造したのが省庁再編ということだろう。

おそらく、この省庁再編をもって、日本再占領の官僚版は完成したのだ。
 
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