アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
236240 ’10年夏なんで屋劇場ノート7〜本格的なロスチャイルド政権の確立で日本はどうなるのか?
 
山澤貴志 ( 45 鹿児島 ITコンサル ) 10/08/15 PM07 【印刷用へ
●本格的なロスチャイルド政権の確立で日本はどうなるのか?

しばらくはロスチャイルド政権(民主党)VSロックフェラー政権(官僚・マスコミ)の暗闘が続くが、アメリカ国内において軍・CIAがロスチャイルド政権(オバマ民主党)の軍門に下るにつれて、「新自由主義」的風潮は衰退し、いわゆる「国民生活が第一」の社民路線が確立することになる。しかしながら、「国民生活が第一」という表看板の裏で、「ドル暴落」が着々と準備されている、という事実を忘れてはならない。つまり、米日ロスチャ系政権の手で、「国民生活が第一」という表看板とは裏腹の、国民に大きな犠牲を強いる大恐慌の幕が切って落とされるのである。

そしてアメリカにおいては、暴動が頻発し、既に準備されているという暴動鎮圧部隊FEMAが稼動し、軍による一般市民の銃殺という衝撃的な事態に突入するであろう。つまり、ロスチャイルド政権は、その社民路線という表看板を投げ捨て、警察国家という本領を表すことになる。

日本もご同様で、現在、進んでいる権力の暴走、警察国家化は民主党政権下でも強化していくだろう。おそらく言論統制的なムードはますます強まり、仮にFEMAによる市民虐殺という非常事態が起こっても、マスコミは黙殺するに違いない。現在でも、極度の偏向と捏造によって意図的な世論操作を繰り返しているマスコミは、ますます無内容となっていき、大衆のマスコミ離れが一段と加速してゆくだろう。

しかし、大恐慌の下、人々は答え欠乏を強め、草の根の共認形成の場があちこちでつくりだされていくことになる。そして無内容なマスコミから離れ、ネットに答えと情報源を求め、ネット収束を強めてゆく。おそらく大恐慌化では、世論形成の主導権はマスコミからネットに移行するにちがいない。
 
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