アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
235382 グローバリズムの蔓延、アメリカの解体
 
匿名希望 10/07/29 PM10 【印刷用へ
金融資本が世界中にアクセスするためのグローバルシステムが、世界を解体していく。そのシステムを使って最大の債務国になったアメリカがまっ先に解体される。

グローバリズムが蔓延する・・・アメリカが解体される  ROCKWAY EXPRESS  リンクより
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 嵐の前の静けさのような今の世界である。しかしこのブログで指摘してきたように、世界は今や最終ラウンドに突入しようとしている。金融資本主義の最後の鐘が鳴り始める時代に入っている。
 その結果、世界最大の債務国であるアメリカは崩壊する、とポール・クレイグ・ロバーツ氏は見ている。彼は予言者ではないが、事態を詳細に分析すれば、そうなると判断したのであろう。アメリカの崩壊というテーマで、ロシアのパナリン教授も語っている。彼はアメリカ合衆国は結局、7つに分裂すると見ている。

 いずれにしても、グローバリズムという魔物がアメリカのみならず、世界全体を解体している、と言っていいかもしれない。これは人間社会だけではなく、たとえば、日本などでも外来種の存在が、日本の生態系を破壊していることが指摘されているように、ある一定の枠内で出来上がっているシステムの枠が取り払われることで、全体のシステムが崩壊する、という例なのだ。

 ということは、逆に言えば、生き残りのためには、ローカルな枠組みを作って、そこで一番適切な生き方を伸張させる、という方式が必要なのだ。砂漠の国は森林豊かな国と生き方が違うのは当然なのだ。だからこそ、そのローカル性を洗い流すような可能性のあるものは、取り扱いを慎重にしなければならない。
 グローバリズムというのは、たとえば、「規制撤廃」、という言葉によっても表されてきた。しかし規制は必要なのだ。その規制があればこそ、そのローカル性が保持され、存続が保証されるのだから。規制を撤廃すれば、悪貨が良貨を駆逐することになろう。有毒債権という言葉に示されるように、有毒なものを規制するのは、当たり前なのだ。
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(引用以上)

ローカルな秩序の重要性というのは非常に納得できる。規制撤廃etc新自由主義的な毒性の強さも同様で、グローバリズムによる解体に巻き込まれないよう半鎖国的な政策も必要と考えられる。
この点日本ではまだ、新自由主義的な学者や政治家が多いのは非常にヤバイと思う。
 
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236767 中国とアメリカの行く末 阿部佳容子 10/08/25 PM03

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