素人による創造
234771 相手の置かれた“状況”に同化する。
 
麻丘東出 ( 49 兵庫 環境コンサルタント ) 10/07/17 AM00 【印刷用へ
仕事で課題圧力がかかっている時、相手の状況を理解せず、相手の言動や感情そして成果だけに目を奪われれば、例えば“なぜ出来ない?”とか“なぜそんな言動になる?”といった、相手を否定視する感情に陥ることがある。
しかし、相手の置かれた状況を理解できれば、相手への否定視は消え、可能性を(一緒に)探索するようになる。

>☆大切なのは、現実を対象化すること。それが、思考する(=探索し、可能性収束して統合する)ことの全てである。>7244

(現実の人間関係で)相手を対象化するとは?

相手の表面的な現象に同化するのではなく、相手の置かれた状況に同化する。
そして、状況への同化は、社会的背景・意識潮流にまで遡って構造的に理解すればするほど深くなる。
そうなれば、その置かれた状況に対し、相手と一緒に当事者として実現の可能性を探索することになるし、そのなかから相手の役割の可能性基盤も探索していけるようになる。
 
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新しい潮流1 社会捨象→不全捨象の充足基調(’70・’80年代)
新しい潮流2 私権統合の崩壊と社会収束の潮流(’90・’00年代)
新しい潮流3 社会不全⇒認識欠乏の蓄積
新しい潮流4 言葉それ自体が引力を持ち得ない時代
新しい潮流5 実現派は仲間収束から社会収束へ
新しい潮流6 解脱仲間から認識仲間への逆転
仲間圧力と認識仲間
新しい潮流は、新しい人間関係を必要としている
市場社会の、カタワの「集団」
本当は、「集団」に入ったのではなく、社会に出たのだ
古い人間関係は、影が薄くなるばかり
関係パラダイムの逆転1
関係パラダイムの逆転2
活力源は、脱集団の『みんな期待』に応えること
収束不全発の適応可能性の探索、その深くて強い引力
充足基調から探索基調への転換
'90年代の危機感と変革期待の行方
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潮流3:’70年、豊かさの実現と充足志向
潮流6:’95年、私権原理の崩壊と目先の秩序収束
潮流9:経済破局を突き抜けてゆく充足・安定・保守の潮流
今後10年間は充足⇒活力を上げれば勝てる 
「日本人はいつ物を考え出すのか?」(1) 共認充足が最大の活力源。'10年代はそれだけで勝てる
市場時代の共認非充足の代償充足⇒解脱(芸能)埋没
'70年〜現代 収束不全⇒本能的な秩序収束⇒課題収束⇒認識収束
現代〜近未来 対象への同化こそが新しい認識を生み出す
大学生が授業に出るのはなんで?
「やりがい」に潜む社会的欠乏
カリスマ 〜自分たちが共認できる価値観への評価収束〜 
仲間収束 2:一人でできない子
「働きたいから働こう」という意識
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『必要か否か』が環境問題に対する基底的な答えになる
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