素人による創造
234771 相手の置かれた“状況”に同化する。
 
麻丘東出 ( 49 兵庫 環境コンサルタント ) 10/07/17 AM00 【印刷用へ
仕事で課題圧力がかかっている時、相手の状況を理解せず、相手の言動や感情そして成果だけに目を奪われれば、例えば“なぜ出来ない?”とか“なぜそんな言動になる?”といった、相手を否定視する感情に陥ることがある。
しかし、相手の置かれた状況を理解できれば、相手への否定視は消え、可能性を(一緒に)探索するようになる。

>☆大切なのは、現実を対象化すること。それが、思考する(=探索し、可能性収束して統合する)ことの全てである。>7244

(現実の人間関係で)相手を対象化するとは?

相手の表面的な現象に同化するのではなく、相手の置かれた状況に同化する。
そして、状況への同化は、社会的背景・意識潮流にまで遡って構造的に理解すればするほど深くなる。
そうなれば、その置かれた状況に対し、相手と一緒に当事者として実現の可能性を探索することになるし、そのなかから相手の役割の可能性基盤も探索していけるようになる。
 
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