共認運動をどう実現してゆくか?
234653 〜参院選期間中の路上での出来事を振り返る!〜【なんで屋ウィークリー07/12】
 
吉川功祐 ( 31 東京 会社員 ) 10/07/14 PM05 【印刷用へ
 参院選も一区切りしたので、この機会に選挙期間中の露店での出来事について振り返ってみます。この間、参院選アンケートを打ち出したり、政治系お題を打ち出し続ける中で、いくつか政党がらみの方々が露店にも立ち寄ってくれて、場に興味を示してくれたり、可能性も感じてもらえた。

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●『みんなの党』の政治家を支援しているネットのストリーム番組の運営者から番組出演依頼を受ける。
→なんで屋の政治・経済に対して積極的に発信するスタンスを見て、討論会への出演を依頼してくれた。「経済政策、中小企業政策、雇用対策」をテーマに、改善案など対談風に意見を出して欲しいという内容だった。

●『共産党員』の方がGTを購入。その後も露店リピートへ
→「国の借金900兆の解決策とは?」の板書に反応してくれて、お題へ。根本原因の追求と解決策の方針の幹に共感してもらえ、GT購入へ。その後も再び露店に立ち寄ってくれて、現在るいネットの内容やネットサロンへも高い興味を示してくれている。

●マニュフェスト配りを手伝いながら、政党を応援している学生達との出会い
→お題やGTに興味を示し、例えば『戦争はなくせるのか?』のGTに関しては人類史を遡ったり、戦争と経済のつながりを通して、問題の本質に迫る事実追求の必要性を共感してもらえた。社会のことを真剣に考え、良くしていきたいと感じている若者とも、こうして事実をもとにやりとりできる場さえあれば集団を超えていくらでもつながっていけると感じた。
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 上記のような政党がらみの方々がなんで屋に立ち寄ってくれるきっかけになっているのは、「国民の意識が知りたい」という欠乏を超えて、「政策について一緒に討論したい」という欠乏発だと感じる。その欠乏を引き出しているのは、『マスコミに代わる事実追求の場』という打ち出しであり、マスコミの情報に左右されることなく事実追求をもとに政党や政策を判断し、また作っていこうとするスタンスに可能性を感じてもらえているからだと思う。
 現に上記の共産党員の方は、「これだけの中身があるなら政策提言をどんどん打ち出していくべきだ。」との期待もかけてくれて、政治家や国民といった立場など関係なく社会を一緒に考え、作っていきたいという想いを感じることができる。こういった方々と、政党といった集団の枠を超えて、開かれたネットサロンの場で「政策提言」につながるような議論ができる機会を作っていきたい。
 
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