企業を共同体化するには?
234268 【板書】財政危機→増税でどうなる?⇒どうする!?
 
山澤貴志 ( 45 鹿児島 ITコンサル ) 10/07/06 AM03 【印刷用へ
●’70年以前(高度経済成長)

物質的貧困 = 物的欠乏(需要)△ → 物的生産力(供給)△
  │     ↑  ↑        │      │
  │     成長期待        │      │
  │     ↑  ↑        ↓      │
  │     │ 給与・雇用△  ← 設備投資△  │
  │     │                  │
  │     社会資本投資△   ← 税収△  ←─┘
  ↓
●’80年代バブル経済(省略)
  ↓
●’90年代以降(低成長→デフレ不況)
豊かさ実現 = 欲しいものがない  → 物的生産力(供給)過剰
  │     ↑  ↑        │      │
  │     秩序不安        │      │
  │     ↑  ↑        ↓      │
  │     │ 給与・雇用▼  ← 設備投資▼  │
  │     ↑           ↓      │
  │ 赤字国債△不必要なバラマキ△← 税収▼  ←─┘
  ↓
※ この状況下での消費税増税は秩序不安を加速させるだけ
※ かといって必要もないバラマキ政策では不安が増す一方

●新しい経済秩序とは?
○ 突破口1:「不必要なモノ」ではなく「必要な仕事」を作り出す
○ 突破口2:お金の仕組みを変える:中央銀行制度から政府紙幣へ

         貧困の消滅=豊かさ実現
              │
  ┌─物的欠乏縮小────┴──類的OR社会的欠乏増大─┐
  │(欲しいものがない)    (役に立ちたい)   │
  ↓                         ↓
自由市場縮小                    国家市場拡大
  ↓                         ↓
輸出依存から自給自足経済への転換   必要な仕事はいくらでもある
  ↓                         ↓
 エネルギー・農業・環境・医療・介護・教育・社会事業(NPO)
 ※万人が社会事業を担うことは官僚による無駄遣い削減にも有効!
              ↓
   物的消費拡大のためのバラマキではなく、みんなが
   必要な仕事の創造を刺激する支援金として、政府紙幣を
   投入することで活力△し、安定的な経済循環がうまれる
 
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
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自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
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現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
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