素人による創造
233973 男の人の、実感レベルの発信についておもうこと♪
 
ふぇりちゃん ( ニコニコどき 充足存在♪ ) 10/06/30 PM00 【印刷用へ
>でも、これで「女」はいい男だと思えますか?むしろ、実感レベルの発
 言は「女」の方が得意なはずだが……。 (233971
とのご質問ですが、私が「女としてどうか?」と考えてみたことをお伝えしたいと想います。

実感レベルの発信(に限りませんが)に対し、【いい男】【いい女】や【得意】【不得意】という判断・評価を『第一』にはしていません。
みんなのための発信そのもの・みんなのために発信してくれていることを、「ありがたい」と想っています。


川井さんがおっしゃっているように、「なんであれ、発信は○」。
実感レベルの一言発信でも、論理整合的な答え発信であっても、「なんであれ、発信は○」なんです。

男の人が「男は『答えを出さなきゃ』と想うから、明確な答えを導き出せていなければ発信を躊躇していまう。だから実感レベルで疑問でも気づきでも発信してくれる女はありがたいし、それを羅針盤にもしている。男は腰が引けてなかなか発信できなかったりするが、女たちにはどんどん潜在思念発の発信をしてもらいたい」と言われているのを、よく聞きます。
だから私も「あれ、おかしいな?」とか「これってどうなんだろう?」と気になったことはできるだけ発信するようにしています。
発信したことが質問レベルでも、間違っていても。発信することでみんなで考えることができるし、答えを一緒に導き出すことができる。そしてみんなの気づきに繋がる、役に立つ☆

これって、男でも女でも一緒ですよね?
私の受け取り方がズレているのかもしれませんが、男の人は実感レベルの発信をしてはいけないのでしょうか?女は実感レベルの発信だけをしていればいいの?
そうではないですよね♪

男の人たちの中には上記のように「男は『答えを出さなきゃ』と想うから、明確な答えを導き出せていなければ発信を躊躇してしまう」と感じている方が多くいらっしゃると想います。
だからこそ、『躊躇する』という壁を取っ払って『実感レベルの発信』をしてくださることはすごいと想うし、ありがたいです。


あえて志水さんのおっしゃる【いい男】【いい女】という視点でみてみるなら・・・
このように「壁を取っ払って、みんなのために発信・開き出してくれる」人こそ、【いい男】【いい女】なのではないでしょうか(*^^*)♪
 
  List
  この記事は 233971 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_233973
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
233976 志水さんへ、ふぇりさんへ。 村上健 10/06/30 PM01

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp