実現論を塗り重ねてゆく
233636 否定意識に囚われると現実さえ真っ直ぐに見ることができない!
 
春風 ( 20代 京都 社会人 ) 10/06/23 PM09 【印刷用へ
>否定や自我に囚われた潜在思念が(20世紀を通じて)基本的に変わらない限り、それらに基づいて作られた「構造認識」が基本的に変わらないのは、当然である。(18717

否定や自我に囚われた潜在思念に基づいて作られた「構造認識」が一面的で偏っているのは、歴史事実=現実を対象化していないから。
じゃあなんで、潜在思念が否定意識だと現実を対象化していけないんだろう?

例えば
「この課題いや〜!」とか
「この人嫌い〜!」
とかの否定意識に囚われていると、その課題をどうやって実現するかの360度の視点なんておよそ持つことができなかったり、その人の可能性を伸ばしていくための期待なんて見えてこなかったり・・・

否定意識が根っこにあると、現実も都合の良い一部だけしか見えてこないし、見てるつもりでも曲がった見方を無意識にしてしまう。要は、“いやだと思っている対象には真っ直ぐに全的に向かっていくことができない”ということ。「何とかしたい」と思っているのに、全然答えのある方向に向かっていけない。これってすっごくもったいない!!(>_<)

トコトン事実を対象化して現実の可能性を見出していくためには、「自分にとっていい!orいやだ!」という価値観を一旦抜きにして、「どうしたらみんなが充足できるのか?」を考えることが必要。
そのためには、否定意識に囚われないように周りの人たちとの共認充足やすり合わせを重ねていくことが大切なんだと思います(^^)♪
 
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