脳回路と駆動物質
233363 確かに最近ではテロップを出して放送している傾向があるようです
 
松村英明 ( 25 東京 会社員 ) 10/06/17 PM11 【印刷用へ
テロップが多く使われるようになったのは1990年代からだそうです。
ウィキペディアにテロップがどのように生かされているのかが詳細に載っていましたので抜粋しました。
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テロップの重ね
従来のテレビ番組ではニュース番組やドキュメンタリー番組において、内容の解説や外国語での発言内容の和訳のために挿入したり、歌番組やテレビアニメのオープニング・エンディングでの歌詞[1]、テレビ番組の制作スタッフを表示するために挿入される程度であり、安易に多用されることは少なかったが、バラエティ番組でも頻繁に多用されるようになっている。

バラエティ番組では出演者の発言にツッコミが入る時や、別の出演者の発言がかぶせられた時に、強調の演出としてこの手法が使われるようになっている。

音声情報である発話内容を活字により視覚的に再確認・強調させることで、視聴者への訴えかけを高める手法としてのテロップは、現在、バラエティ番組やお笑い番組を中心に不可欠とも言いうるほど日常化・一般化しているが、それ以前に一部の番組で散見されるナレーションの代替や状況補足説明のためのテロップとしての位置づけから飛躍させた、この手法のテロップが初めて導入されたのは、朝日放送(テレビ朝日系列)で放送されている『探偵!ナイトスクープ』である[2]。

テレビ朝日だけでなく、他のキー局(TBS、フジテレビ、日本テレビ、テレビ東京)の番組においても同様に多用されることになったが、今日では必要性のないテロップの多用が番組と出演者の品位を低下させているという指摘や批判もある。NHKは1970年代後半から1990年代前半頃は「字幕は絵を殺すのでなるべく入れるな」[3]という立場であったが、近年では聴覚障害者への対応も兼ね変化しており、ニュース番組(「NHKニュースおはよう日本」など)では、放送中のニュース映像にて映っている人の発言内容がテロップ表示されるなど多用されている。
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何よりテロップの字幕を多く見られるようになってから、私も含めてですが余りドラマやバラエティーの内容を気にせずに流しているような傾向があるのではないだろうかと個人的にも思ってしまうほど番組のあらすじやストーリーを気にしなくなってしまった。

本来個人的に思っていることに過ぎませんが、手話ニュースやお料理番組での材料や分量以外と海外でのドラマや映画以外は字幕は必要ではないと想ってしまいます。
 
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