素人による創造
232747 「みんなの役に立ちたい」という想いがあれば、誰でも求道者になれる。
 
(´・∀・`)へー ( 20代 宮崎 営業 ) 10/06/05 PM08 【印刷用へ
求道者は人々の役に立つための答えを追及する一方で、解釈者は自身の解釈こそが至上のものだと信じて疑わない。この違いはどこから来るのだろうかと劇場後のサロン、ここ最近で考えた。

求道者とは「答えの供給者」である。そのために師の教えをたたき台にすることさえ厭わない。彼を突き動かすのは只々みんなの期待に応える、そこから得られる充足感で、全てはその手段でしかない。

一方解釈者や多くの近代思想家に見られるのは、自らの解釈がいかに優れているか、自らの構築した世界観がいかに素晴らしいか、奇抜であるかといった「価値」という部分である。価値観念の構築、その対立と闘争といった有様である。

この「価値観念」というものが、彼らに潜む邪心言わば自我を投影しているような気がしてならない。現実は捨象され、自らの理論・自らの解釈こそ至上であるという主張の背景には、自分こそが至上であるという評価欠乏、そのための理論立てという病が見えてくる。

「みんなの役に立ちたい」という想いがあれば、誰でも求道者になれる。ならば求道者とは只一種類の人間だけを指すものではないだろう。答えを求めること・期待をかけること・答えを評価すること、多くの役割それら全てが旧観念や騙しとの決別そのものなのだろうと感じる。「道はみんなで作る」という点、現実通りである。
 
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
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自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
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