素人による創造
232694 高校に足を踏み入れると、昔の高校に比して明るく楽しげだった。
 
猪飼野 ( 50歳代 東京 営業 ) 10/06/04 PM00 【印刷用へ
仕事から私立の高校に出入りする機会を得た。高校生は明るくて元気である。仲間と過ごすのが充足で活力源であるそうだ。

私たちの時代の高校生(1970〜1980年頃)は、斜に構えた輩がいて、社会に反抗的スタンス(つまり否定的思考)が格好よかった。集団に取り込まれず一匹狼にも価値があった。他者否定意識でも,独りで勝ち残って行くのが格好よかった。今、考えると,私権の他者否定、自己正当化の「私権強者」をヒーローにして憧れていたのだと分かった。
そして、その結果、私権思考の中年以上の男は基本的にサボり体質(←私権体質)である。

今の若者は、全般的に敵を作らず集団収束して、全般的に明るく元気である。否定意識が少なくプラス思考である。そして、注目すべきは、まじめでサボらないで真摯に課題に向かうという事である。

その結果どうなるか?
⇒潜在的な可能性認識を(少なくとも、中高年達よりも)持っている可能性が高い。

222029
潜在思念の可能性認識⇒実現思考は、必然的に実現の為の現実対象の仕組みや実現基盤の解明に向かい、現実の構造認識を蓄積してゆく。しかも、潜在思念の可能性認識が明確な実現構造の認識につながる度に、潜在思念の可能性認識が強くなり、実現回路も太くなってゆく。従って、潜在思念の可能性認識⇒実現思考は、必然的に実現構造の体系を構築してゆく事になる。
 
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
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10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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