いい女って、何?いい男って、何?
232384 男は女に、「女(=充足発)ならではの成果の上げ方」を期待している。
 
中瀬由貴 ( 28 東京 社会人 ) 10/05/29 AM00 【印刷用へ
勝つためには、勝ち筋を示してみんなを引っ張っていったり、調べつくし、あらゆる存在に想いを馳せて、戦略を立てたり、時には駆け引きをしたり、全ての体力を使い果たしたり…。
女は到底敵わない、男が活きる領域がある。

それを、女が「男の人と同じ仕事内容(職種)だから」「男の人と同じ指標を担っているから」「私は仕事が出来るから」などの理由で、「男の人と同じよう(方法や成果)にやるべき」「評価軸はそれだけ」と決め込めば、女が活きない。
なぜならば、男と同じようには、男でない限り不可能だから。
それに、男と同じようになろうと頑張っても、そこそこ出来る男と同程度で、男を突き抜けることは不可能だから。

やはり、どんな場面にも、女には女の役割がある。

女にとっては特別でもない、場の雰囲気を支える、気持ちのよい挨拶や明るい笑顔、タイミングを掴んだ声かけ。
「こんな風にしてもらったら嬉しいな。」とか「こうしてみたら、これもいいなって思ってくれるかも!」などの閃きや、女ならではの視点、充足イメージ。
これらも、男は敵わない、女が活きる領域だ。

>本来男の出せる成果と女の出せる成果、その中身が全然違うっていうことが共認されてきていて、新たな評価軸が男の人たちの中にも形成されつつあるってこと。現実場面において、女は女として評価されてきている
と女に期待し続けてくれている。232275

女は、「女の役割を担ってほしい」と期待してくれている男の人たちに感謝し、“女である”ということを実現基盤に、充足可能性を感じる方向へと進んでいけばよい。

充足が活力を生み、活力が成果を生む時代。
男が女に期待している、「女(=充足発)ならではの成果の上げ方」があるのだ。
 
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