試験・身分制度の根深い害
232128 現実直視⇒事実追求の姿勢こそ、現代人が転換すべき認識
 
山上勝義 ( 45 京都 建築士 ) 10/05/23 PM09 【印刷用へ
>しかし、それらは大部分が未明の領域であり、その解明の為には、固定観念に囚われることなく事実を素直に認める柔軟な頭と、大胆な仮説の提起が何よりも大切になります。(967)

>この徹底した現実直視⇒事実追求の姿勢こそ、常に確かな時代認識を育み、共同体を実現させてきた真の力の源である。リンク

学校教育では『答え』のある課題しか出されません。
だから現実直視しようがしまいが、事実であろうがなかろうが、教科書または学者の仮設によって与えられた『答え』と一致すれば正解となる。

一方、社会に出れば遭遇するのは、ほとんど『答え』がないような未明の課題ばかりである。
これらの課題の『答え』を出す方法は、今の学校教育では教えてくれなかったように思います。騙した者勝ちの市場社会においては、そのような教育は不必要だったからのように思えてきました。またそのことが私権社会、市場社会を存続させてきた理由のようにも思います。

現実直視⇒事実追求の姿勢、認識転換こそ、現代人の誰もが獲得すべき認識であると感じました。
 
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
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民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
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