現代意識潮流を探る
231628 金利の禁止で金貸しの息の根が止まる
 
斎藤一浩 ( 40代 東京 建築士 ) 10/05/14 PM03 【印刷用へ
>需要の頭打ち(→市場縮小)に危機感を感じた財界、政界および学者、官僚、マスコミの者たち(以下、特権階級と呼ぶ)は、不足する需要を補うために、今日までに900兆もの資金を市場に流し込んできた。そして残されたのが、もはや返済不可能な国の借金である。(注:但し、金貸し=中央銀行から紙幣発行権を剥奪し、国家紙幣を発行する形に切り換えれば、忽ち国の借金はゼロになる。)(213680

金利による利益を禁止すれば金貸しの息の根は止まる。
が、実体経済は人が生活している以上止まる事は無い。
この為に、必要に応じて国家紙幣を供給する必要がある。

幻想価値を詐欺として禁じれば、環境問題も解決する。
 
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