心の本体=共認機能の形成過程
231603 これからの人類の展望に関して!?
 
ヤマダ ( 23 千葉 営業 ) 10/05/13 PM11 【印刷用へ
性闘争・縄張り闘争の繰り返しを起因として、原猿が共認機能を獲得した。
ならば、獲得し無意識下に共認機能を行使している我々人類は、今、何を反復し、何を獲得しようとしているのだろうか?

私権原理の消失・貧困からの解脱・インディビジュアリストの衰退。
一層芳しくなる国内雇用や不安を抱かずにはいられない国政、外圧は際限なく増し続け、およそ機能不全は飽和状態になりつつある。
Rite of Passage。
これらが単なるで通過儀礼あるとは言えはしない。だからと言って、突破口が観念機能の形成であるとも一概には言えないだろう。
限りなく不明に近い正答は、連立した過去の事象から検討する大衆真理でなく、おそらくは現代人からはおよそ理解不能なほどの思考の拡充ではないだろうか。
現行社会が人類にアフォードしている機能追加。
それは、これからの軌跡を追う事でしか認識できはしない。
 
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232215 Re:これからの人類の展望に関して!? 匿名希望 10/05/25 PM10

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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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