現代意識潮流を探る
231254 充足可能性は、物的価値ではなく類的価値
 
これんじ ( 20 新潟 学生 ) 10/05/06 PM10 【印刷用へ
>類的価値の充足とは、共認充足に他ならない。又、充足志向は安定志向を生み出すが、この安定も相手との共認や規範の共認etc人々の共認によって実現する。従って、生存圧力を脱した人々が志向する充足・安定志向は、必然的に共認収束の大潮流を形成してゆく。(213622)

人々が共認を重ね、安定・充足志向を求めていくことそのものが、共認収束の潮流を作り出している。

この大きな潮流の中で、自我をむき出しにしてたった一人で闘争や挑戦を続ける事はできない。

物的価値は、潜在思念と顕在意識どちらにとっても、もう必要ない。そして、潜在思念の奥底で私たちが求めている「共認充足」は、観念的な近代思想に代替されるものではない。実際に、信じていても充足できない。

これから10年をかけて充足できる方向へ少しずつシフトしていくことこそが、今本当に重要で必要なことだと感じた。
 
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