法曹・官憲・役人こそ、社会閉塞の黒幕
230597 昭和30年以降に逮捕された衆議院議員25名のうち東大卒はゼロ
 
猛獣王S ( 30代 東京 営業 ) 10/04/24 AM08 【印刷用へ
『最後まで実現できるのか/オバマ大統領』(Electronic Journal)リンクより転載します。
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 〜前略〜

元参議院議員の平野貞夫氏が近著で面白いことを披露しています。面白いことというのは、次のことです。

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 昭和30年以降、衆議院議員が25名逮捕されている。そのう
 ち東大卒はゼロだが、何かあるのだろうか。 ――平野貞夫著
   『小沢一郎完全無罪/「特高検察」の犯した7つの大罪』
                         講談社刊
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そんなことは偶然の一致だという人が多いと思います。しかしある検察OBはそれを否定しないのです。いままで一番犯罪立件の可能性の高かった政治家は中曽根康弘氏なのですが、彼は証人喚問に複数応じながらも逮捕されていないのです。

そういう意味で東大卒でない小沢一郎氏はきわめて危険であるといえます。それでも小沢氏が起訴されることがあれば、それは日本の終わりです。   ――──[ジャーナリズム論/05]

≪画像および関連情報≫

●最近本の出版やテレビ復権しつつある高橋洋一氏
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  またひとり、犯罪者が「赤門」から輩出された。都内温泉施
  設で、財布と高級腕時計を盗んで逮捕された元財務官僚で東
  洋大教授の高橋洋一(53)。霞が関埋蔵金の存在を指摘し
  て話題を呼んだ“異色官僚”である。高橋は78年に東大理
  学部を卒業後、再び東大経済学部に進学。80年に卒業し、
  旧大蔵省に入省した変わり種だったが、今世紀に入ってから
  というもの東大卒エリートの犯罪がやたら目立つ。
  リンク
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
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2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
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10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
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