心の本体=共認機能の形成過程
230260 充足⇒活力上昇する場が共認域を広げていく
 
澤根和治 ( 41 山形 設計 ) 10/04/17 PM10 【印刷用へ
>今後10年間は充足⇒活力を上げれば勝てる229248

社内で充足⇒活力上昇する試みは、最近様々な企業で増えていると感じる。一方で、社会の中で仕事をしていく時、社内だけではなく、社外の様々な企業と協働して仕事をしていくことになる。全ての企業が充足⇒活力のベクトルへ向かっているわけではないから、当然うまくいかず混乱することも多々ある。

しかし、社外に対しても同じではないかと思う。

まずは、充足⇒活力上昇が先にあるということ。

仕事に関係する人々と共認していく過程は、やはり、みなが充足することが一番。常にその視点で相手に同化し応えていく。関係者の皆がこのような意識になれば、様々な充足体験と成功体験がセットになって、その場の活力が上昇していくだろう。

さらに、そのような企業同士の繋がりが共認域を広げ、企業のあり方そのものを変えていく原動力になるのだと思います。
 
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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