私権原理から共認原理への大転換
229994 「女たちの充足性こそ最大の価値なんだという認識転換」への参考投稿集
 
匿名希望 10/04/12 PM05 【印刷用へ
229248 「今後10年間は充足⇒活力を上げれば勝てる」
>肯定視・充足をキーワードとして定着させる。具体的には、現業のミーティングでも肯定視できるポイントを固めるとか、上司も部下の肯定視ポイントを把握して指導するといった工夫はできる。しかし、肯定視・充足と言えば、女の方がはるかに発達しているのであって、女たちを中心にして充足・肯定の空気を作り出すことが必要。女たちが充足期待の空気を作り出し、男の活力を引き出す。これが男女関係再生のカギであり、同時に企業活力を上昇させる突破口である。
そのためにも、女たちの充足性こそ最大の価値なんだという認識転換が、特に男たちに求められる。
 
 これから10年は肯定視・充足をキーワードとして定着させる、そのためには女性の充足性を最大限に発揮できるようにすることが重要。充足存在としての役割が明確になり共認されなければ、安心してその(自ら充足し、周りに充足を与えるという)役割に収束できない。


119867 「全ては性的期待」西さん
>仕事での指導も感トレのすすめも、それら全て、性と切り離された中性的な期待ではなく、充足存在⇒性的存在である(になる)ことを期待する「性期待」。
>そのためには、女の役割規範を明確に認識する必要がある。
>性的存在=充足存在になることが、仕事でも社会でも、みんなが一番期待してくれていることであり、それが最大の役割なんだと気付けば、女の心は開放され安定する。 

 まず、女性にとっては充足存在であることが最大の役割期待であり、言い換えれば「仕事」であるように思います。

127675 「女は太陽」は最大の期待カード! 西谷氏
>この言葉には、女=性的存在・充足存在と言う認識が込められている。
確かに、そう考えると「いい女の条件=肯定性・応合性・柔軟性」よりも、「女は太陽」の方がストレートに役割規範を言い表している。
「いい女の条件」=行動指針
「女は太陽」  =役割規範

 それを一言で言えば、「女は太陽」というシンプルな言葉となる。

 さらに具体的に考えれば、

177725 「女の充足は3段階、そして無限大へ!」三輪さん
>その充足度合いもいくつか段階がある。
まずは、「〜してもらって」「〜って言ってもらって」嬉しい、ありがたいなぁって感じる充足。
この「受身(〜してもらう)の充足」が第一段階。

>次に、相手を注視できるようになると、相手の期待を捉えて、それに応望し始める。
すると相手が喜んでくれる!
その姿をみて、自らも充足するようになる!
この「応望して充足」が第二段階。

>その充足が積みあがってくると、今度は、誰かが応望している姿をみて、それを喜んでいる姿をみて、自らも充足するようになる。
まさに「みんなの充足=自分の充足」。
この「同化して充足」が第三段階。

 というように充足存在としても、何段階にも進化していける。

 こうした充足存在としての「いい女」がいると、会話のなかった場に皆の会話が生まれる、やり取りが発生する、そして、充足できる機会が増える。これだけでも、仕事成果にも直結する非常に大きな変化となる。

 充足肯定空間という「場」ができるためには、皆の間を満たす媒体が必要。まさに、「いい女は最強の充足媒体」となり、場を生み出すのだといえます。

74262「いい女は最強の充足媒体」 辻一洋氏
>思えば、'70年以降、女たちが社会進出し始めたのも、私権確保のためではなく、文字通り「社会」を統合しようとする男たちの傍で、闘争期待=答え期待を加え、共認充足を求め始めたからではないか。
>共認充足を形成する媒体はいくつもある。人と人とがつながれば、それだけで共認空間になるとも言える。そこでの充足度は場を作る参加者の意識、活力に規定される。
>なんで屋には男たちをやる気にさせる女がいる。その期待に押されて答えを出そうとする男がいる。だから、なんで屋は、他のどの媒体とも比較にならないほど魅力的なのだ。 
 そして、企業にとっては、もはや女性に対する充足存在期待、いい女期待という役割規範の形成は、経営戦略と同じ位相にある最重要の組織課題なのだといえます。
 
149937 「男女共に担える課題はあるし、互いに必要な存在。」 三輪さん
>会社という組織は、主に2つの課題があります。
一つは外敵闘争課題。
勝っていくためには、あらゆる状況判断を分析して方針を立てる必要がある。そして、その方針に則って先頭にたってみんなを導くという課題がある。
もう一つは社内統合課題。
社内の調和を図り、結束力を高め、みんなの活力を上げていくという課題がある。
この両方の課題が上手くいって、初めて会社という組織は上手く回ります。
>前者の課題は闘争存在である男が、後者は充足存在である女(周りとの調和を図るのが得意etc)が担うほうが基本的には上手くいきます。
それは、男(雄)は「闘争性」を、女(雌)は「充足性」を高めることによって人類は進化してきたから。
 
 なぜ、この男女役割の共認が重要なのか?このことを構造的に押さえ、認識し、固定化していくことが「女たちの充足性こそ最大の価値なんだという認識転換」につながっていくのだと思います。
 
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自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
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