共認運動をどう実現してゆくか?
229924 人々は認識仲間との充足を求めている
 
柳瀬尚弘 ( 30代 神奈川 建築設計 ) 10/04/11 AM00 【印刷用へ
これまで人々は海外旅行やメル友からmixiなど、身内仲間から徐々にネットも含む不特定多数の人々との充足を求め、まずは認識以前の、皆はどう感じているのか?という意識の探索と共感・共有に向ってきた。

2721027472を読んで、では現在はどんな外向仲間に向かい、どんな場に集っているのか?と気になった。

頭に浮かんだのが近年俄かに注目されている朝活の読書朝食会の事例。229422『共認充足の場を求める人々』 でも紹介されていたが、そこには認識仲間収束の顕れを感じる。

最大と言われるReading-Labでは「本を通じて人生をより豊かにする仲間が集う場」として、下記に一つでも当てはまる人をmixiや発起人ブログで募っている。
・ビジネスリーダーになりたい
・起業したい
・ビジネススキルを向上させたい
・様々な価値観に触れたい
・人脈を広げたい
・朝の時間を有効に使いたい
 
会では参加者が小グループに別れ、「本の概要」「気づき」「意見」「ネクストアクション」を盛りこんだ一分のプレゼンで本を紹介。その後フリートークで一つの本についての議論などを行なっている。リンク

紹介のプレゼンやフリートークを通して、一冊の本からどんな切り口でどのように有用な認識を得たのか、それを実践にどう生かし、どんな可能性が実現できるか、といった認識おしゃべりの共認充足こそ活動の魅力なのだろうと思う。

mixiのコミュニティ⇒読書朝食会へといった事例のような動きには、外向仲間の本質は認識仲間という事が顕れている。

顕在的にはどんな言葉に惹かれて事例の様な活動に人々が集うのか、先端的な事象にアンテナを貼り、認識仲間が集う「るいネット」や「ネットサロン」により多くの人を巻き込みたい。
 
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
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6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
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