実現論を塗り重ねてゆく
229601 Re,充足感と他者否定を認めない共認域を広げていきたい
 
村上健 HP ( 17 大阪 学生 ) 10/04/05 PM00 【印刷用へ
私は、そのような、生理的に、、、という言葉が恐ろしいものであるということ、また、そのような言葉を使ってはいけないということには賛成します。

けれど、二度と聞きたくない、というのは逃避ではないか、と思います。

昨日、露店でお手伝いさせていただいた時に、価値観ばかりを振りかざす方がおられました。それを言ってしまったらおしまいだろ、とか、そりゃあなたの勝手な考えだろ、とかいくらでも批判はできたろうと思います。

けれど露店で広めなければいけないことはそんな価値観の応酬ではないと思いました。きっちり露店やネットサロンではどういう物事の捉え方をしているのか。なんで歴史を遡っているのか。構造的に物事を把握することの重要性はどこにあるか。などなど。

つまり、出したい答え(自分が納得する都合の良い解)を露店で提示しているのではなく、みんなで可能性ある認識を生み出してますよ、と言う必要があるのだと思います。


とまあ、お客さんの話を聞いていてそう思ったんです。そして、そういう価値観に囚われすぎている人にでも私は笑顔で会話することができました。否定されようが、諭されようが、こっちの方が楽しいですよ(わくわく)みたいな笑。

私は生理的に、、、と何回言われても全然かまわない。ネットサロンやそこに参加されている認識仲間を否定されても同様です。もちろん自分自身を否定されても。どのような、絶望的な要素をはらんだ言葉を投げかけられても、私は闘いたい。そのような人々が否定したそれらにどれだけ可能性があるのか、訴えていくしかないでしょう。

それらいわゆるヒドい言葉でも、私たちがしなければいけないことは、そんな言葉を出してしまった人と充足するためにはどうすればいいか追求することだけです。

そこで、その人が意識を転換してくれて、ネットサロンなどに参加してくれれば嬉しいじゃないですか。

聞きたくない、では転換してくれるかもしれない可能性は開かれない。

どんどん心を開いてもらってどんどんそういう言葉を出してもらえばいい。それはその人が転換するチャンスでしょう。そして私たちにとってもそれは充足拡大のチャンスでしょう。


私は価値観に囚われたり、理屈だけの人、何気ない一言で全てをむちゃくちゃにするような人とでも充足のチャンスはあると考えています。

志水さんには是非、二度と聞きたくないではなく、よっしゃ転換チャーーンス!!と飛びついてほしいと思っています。
 
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229647 今年の露店の目標「否定されても、充足可能性だけでも感じてまた来てもらえるような発信をこころ掛けたい☆」 志水誠 10/04/06 PM06

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