心の本体=共認機能の形成過程
229388 みんな発・肯定視が能力アップの第一歩〜なんでや劇場での気づき〜
 
モスキート HP ( 21 大阪 学生 ) 10/04/02 PM01 【印刷用へ

・自分発からみんな発への転換(関係捨象、言い訳・誤魔化し、ダメ圧・説教ではダメ)
・否定から肯定視・実現への転換
・観念論から構造認識への転換

以上が、闘争過程の力を規定する根底部分。

(なんでや劇場レポートより)

『能力アップ』。誰もがそれを求めていると思いますが、その能力の中身で、何が一番大事(根底的)なのかは分からず、ただひたすら課題に収束している人はいると思います。僕自身、あれもこれもやりたくなって、全部こなせないくらいに課題を抱えてしまいました。

「自分の能力アップ」という視点で行動し、結果、何かをないがしろにして周りに迷惑をかけている。結局自分発の行動が多かったのだと思います。
そうではなく、「みんな発への転換」「否定から肯定視・実現への転換」こそが、求める『能力アップ』のベースで、本当に求めている『充足』『活力』が得られる第一の答えなんだって、前回・今回のなんでや劇場で気づきました。

だから、一気にあれもこれも求めるより、「自分よりみんな発」「否定でなく肯定視・実現」を、まずは最も意識して実践していこうと本気で思いました。だから色んな“課題”も、「みんなに役立つことか」「みんなで達成したいことか」を軸に、優先順位を付けることにしました。

さらに「みんな発」「肯定視」は、すぐに実践可能・成功可能で、僕自身すでに仲間を褒めるなど実践して勢いづいてます!
そう考えると、一日に何十回でも成功体験は得られるし、『能力アップ』も毎日確実に積み重ねられる。何より充足・活力が上昇していくイメージができて、ワクワクしています☆
こうして充足・活力をもっともっと生み出せて初めて、高次元の課題も次々に達成できるんだと、その順番が大事なんだなと感じています。
 
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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