心の本体=共認機能の形成過程
228299 充足・肯定空間の形成は充足課題
 
衛藤信義 ( 40代 東京 エンジニア ) 10/03/14 PM07 【印刷用へ
>はじめから集団や仲間に背を向け、私権獲得にも収束できず私生活やプライバシー第一に劣化してゆく自由派は、活力を衰弱させてゆくしかない。(227489 隠蔽・言い訳・誤魔化しの横行によって崩壊する私権体制)

世の中を見渡せば、自由・個人絶対などの観念武装した自由派ではないが、上記のように私生活第一へと収束している人は山ほどいると思われる。(公務員などはその最たるものかと思う)

そのような人は、はじめから集団や仲間に背を向けているわけではないだろう。
今や私権獲得には価値を見出せない時代。
にもかかわらず、日々の大半の時間を費やす仕事空間が私権原理で統合されたままであるならば、充足は得られるはずも無く仕事は苦行にほかならず、都合の悪いことがあれば隠蔽・言い訳・誤魔化し、、、集団や仲間に背を向け、充足の場を私生活第一へと向けるのも仕方のないことかもしれないと思える。

しかし、このような事態が蔓延すれば集団は維持できない。なにより皆が疲弊するばかりで、当然勝っていけない。

>充足・肯定空間が出来てはじめて、言い訳・誤魔化し・隠蔽を下からの共認圧力で封鎖することが可能になる。(227547 下からの共認圧力を形成するには?)

日々の大半の時間を費やす仕事空間を充足・肯定の場にすること。これが実現すれば誰しも集団や仲間に背を背けることはないだろう。それどころか私権体制をはるかに超える活力を持った集団を築くことができる。
充足・肯定空間の形成は、共認社会の実現のための第一歩であり、大きな充足課題であると感じる。
 
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