共同体社会の実現
228172 法政統合時代の終焉
 
斎藤一浩 ( 40代 東京 建築士 ) 10/03/12 PM11 【印刷用へ
>政治や法律こそ罪悪そのものであるし、それは、少数の罪人によって作られたものである(本居宣長)26642

要は、略奪したヤツ(=犯罪者)が、他の略奪者(=犯罪者)からその戦利品を守るために作った決め事が法律の始まりってこと。
その昔、健全な大衆には無関係だった。

その後、略奪者が国家権力にまで成長し、収奪=徴税の為に政治統合を始める。
この時点から、健全な大衆は徹頭徹尾搾取される側に置かれてしまう。

これが法政統合の時代。

>○法制統合の時代
力の序列共認⇒身分序列(資格を含む)の共認を主柱とする法制共認(5869

毎年数百と作られ続ける法律、官僚・マスコミなどの特権階級(身分序列)、数多の資格制度等々、どれも直感的には「怪しさ」が拭えない。

現在も法政統合の時代では有るが、ここ最近の勝ち組は、この法政統合に乗っかってきた罪人と言っても良いのかもしれない。
(こう考えるといくつも著名人が浮かんでくる)

最早、勝ち組の声は聞こえて来ない。
法政統合は終焉を迎えているのだろう。
 
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