実現論を塗り重ねてゆく
227890 充足型の本源派が認識収束する可能性
 
麻丘東出 ( 49 兵庫 環境コンサルタント ) 10/03/08 PM10 【印刷用へ
>構造認識とは、論理の整合する事実認識に他ならない。従って、誰もが認めることのできる認識>18572

これは専門家がつくる観念(経典、法令、大学論文など)と真逆にある。

専門家は、普通の人に分かられたら特権的価値がなくなるので、はじめから、誰にも理解できる観念を作り伝えようとは考えていない。
その専門の枠の中でしかわからない専門用語を駆使し、大量の情報を構造化どころか体系化すらあやふやにし、敢えて解りにくく表現する。

一方、構造認識は、価値判断を棚上げして、状況・事象から歴史を遡って構造化した事実認識で、先入観をもって見なければ(色眼鏡で見なければ)“誰もが認めることのできる認識”である。

そして、“誰もが認める”とは、“みんなと共認し合える”ということ。
つまり、構造認識はみんなと共認充足できる認識である。
だから、構造認識ならば、充足型の本源派は認識収束する。


『充足型の本源派 ⇒応望収束 ⇒誰もが認めることの出来る構造認識』
 
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