’70年貧困の消滅と私権の衰弱
227488 2/28なんでや劇場レポート(1) 私権時代に求められた能力と、共認時代に求められる能力
 
ブログ 日本を守るのに右も左もない 10/03/02 PM10 【印刷用へ
2月28日になんでや劇場が行われました。これから3回に分けて紹介します。

テーマは「私権時代に求められた能力と、共認時代に求められる能力」です。 昨今、かつては信頼を得ていた大企業の問題が次々に浮き彫りになってきています。 これらの出来事は何を意味しているのでしょうか?

そしてこれからの時代に本当に求められる企業そして力とはどのようなものなのでしょうか? 私権時代と共認時代に求められる力を対比して明らかにしていこうと思います!

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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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