共認運動をどう実現してゆくか?
227460 まつり場での評価共認、規範共認
 
山上勝義 ( 45 京都 建築士 ) 10/03/02 AM11 【印刷用へ
>●そこでは、個人名や個別の意見などは重要ではない。みんなが共認の場を形成し、必要な評価共認や規範共認に収束してゆくこと自体に価値がある。

ネット上であれ、会議のような対面の場であれ、そこでの最大の引力は投稿や意見に対する賛同の数であると思う。

人々は答えが出せないが故に探索をする。観念機能は不全を起こしていても答えに近い投稿(意見)には、潜在思念で可能性を看取することできる。それをそのまま賛同投稿(意見)として返信してもらえばよいのである。
逆に抜けている視点や反証事例なども返信してもらえば、答えはより洗練されていくことにもなる。

その結果、優れた投稿には多くの返信コメントが付くこととなり、返信の数が投稿したものにとっては評価となり、活力源となる。

また、そのような場では上げ足取り的な意見や誹謗中傷などの意見は、周りが許さない、排除するという共認圧力が自然に形成されていくことになり、場への参加規範となっていくのであろう。
 
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