素人による創造
227427 日常の現象を図解の中に位置づけてみる♪
 
谷光美紀 ( 30代 愛媛 経理 ) 10/03/01 PM10 【印刷用へ
>むしろ、圧力の衰弱によって、’70年代、’80年代は、いったん私権意識が肥大した面(ex自由な性)もある。

このとき、この現象しか見れてなかったら、傍流であるこの現象を主流と判断してしまったかもしれないなと思いました。歴史を遡ってはじめて「生存圧力△→私権意識△」の普遍構造を見い出すことができ、この現象は「いったん」であることが分かるけど、その作業をしなかったり、構造認識を勉強していなかったら分からないと思う。幹である「生存圧力▼⇒充足・安定志向⇒共認収束の大潮流」も、見つけられなかったかもしれない。

一つの現象や因果関係がそれだけ見ると正しくても、全体としてどういう位置にくるか、それは普遍的な構造なのか?が分からないと、状況を正しくは捉えきれない。視野(対象性)が狭いと、大きな方向性を間違ってしまいます><。

それを防ぐためにも、現実にいろいろ立ち現れる現象を、「どうしてこうなるのだろう?」「どう繋がってくるんだろう?」と、既にみんなが投稿してくれている大きな潮流図解の中に位置づけてみる作業を日常的にしていくといいかもしれない。認識力アップのトレーニングにもなりそう♪
 
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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