思考革命:問題意識発から可能性発へ
22657 前進活力を規定するもの
 
吉川明博 ( 33 大阪 技術者 ) 02/01/31 PM08 【印刷用へ
>これまで、我々は現実否定の意識によって、重い鎖につながれていた。実現の構造認識さえもが、現実否定(or社会変革)の為の構造認識という鎖につながれていて、充分な活力を生み出せなかった。しかし、今回、パラダイム転換によって最後の鎖を断ち切った事によって、大きな活力上昇が期待できる。

このことは実感的にも良く理解できる。つまり否定意識からくる迷いがあるとそれが足かせとなって、なかなか前に進めないのだが、それが解き放たれたとき一気に活力がわき上がると供に前進できる。

>実現論は書き改められ、否定の鎖を断ち切った事によって構成や論理が明快になり、文章に勢いが増すだろう。従って、より多くの(特に実現派)の共鳴を得ることが可能になる。

このような文章を読むだけで何かしら大きな期待と活力が沸いてくる。パラダイム転換とはそれほど大きな力を持っているし、その認識度合いが今後の前進活力を規定すると言っても過言ではないと思う。

 
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