現代意識潮流を探る
226119 【図解】潮流3:’70年、豊かさの実現と充足志向
 
KOU ( 30 千葉 ) 10/02/09 AM00 【印刷用へ
             豊かさの実現
                ↓
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
|            生存圧力の弛緩          |
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
          ↓       ↓      ↓
 危機状況 ←→ 充足状況 物的欠乏の飽和 私権欠乏の衰弱
  ↓↓      ↓↓  ↓↓  ↓    ↓
 意識的な    無意識の ↓↓  −−−−−−−−−−
 実現志向    実現志向 ↓↓ |   現実は    |
          ↓↓  ↓↓  −−−−−−−−−−
男原理主導から女原理主導へ ↓↓   ↓       ↓
  ↓↓      ↓↓  ↓↓   ↓       ↓
闘争より充足 挑戦より安定 ↓↓ 市場は利益追求 否定と要求の
  ↓↓      ↓↓  ↓↓ 企業は序列制度 近代思想
 充足志向    安定志向 ↓↓   ↓↓      ↓↓
  ↓↓      ↓↓  ↓↓ 私権意識の肥大 架空観念の蔓延
 −−−−−−−−−−−−−−−
| 類的価値の充足=共認充足  |
 −−−−−−−−−−−−−−−
      ↓↓
   充足発の実現志向
      ↓↓
     仲間収束

【気づき】
時代がたつにつれ、私権意識は衰弱し、架空観念は見放されていく。逆に、充足発の実現志向の潮流が勢いを増しているのは、誰の目からみても明らかなのではないだろうか?

生存圧力の弛緩による、充足状況が女原理主導の充足志向、安定志向を生み出しているが、現代の経済危機・精神破壊や肉体破壊という危機的状況に対して、意識的な実現志向はどのように芽生えていくのか?共認充足へと向かう潮流とどう繋がっていくのか?このあたりを追求していきたい。
 
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1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
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6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
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12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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