原始人類の婚姻様式と男女和合充足
225921 雌雄充足共認による集団形成は不変
 
山上勝義 ( 45 京都 建築士 ) 10/02/06 AM00 【印刷用へ
>この様に、あくまでも生殖集団=性的な期待・応合に基づく雌雄充足共認に収束するメスの習性は、原猿・真猿・人類の極限時代、そして遂に闘争を放り出して生殖だけの家庭を不可侵の聖域として形成した現代に至るまで一貫しており、全く変わっていません。

原猿、真猿、人類になって現在に至るまで、雌は雌雄充足共認に収束し続け、生殖集団を形成してきた、これって凄いことだと思う。
様々な外圧変化に対して変わらずにいられたのは、同心円の外側で闘争集団を形成していた雄たちが存在していたからだ。

この気の遠くなるような歴史を振り返ると、たかだか3千年の私権時代とは本当に特殊な時代だったのだと感じる。
 
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1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
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8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
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民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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