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224574 エレベーターで出会った、「応望充足体験の豊かさ」を彷彿とさせる女子学生
 
庄恵三 ( 60代 神奈川 営業 ) 10/01/18 PM10 【印刷用へ
>この会議室が、本当にみんなで統合理論を創ってゆく場となる為には、現実場面での本源充足or応望充足の体験が豊かな人がもっと沢山参加してくれる様になる事が必要だが、これから登場してくる若い人たちに、それを期待したい。<
6984

今年も、年明け早々から早くも就職活動の季節到来ですが、今日私の勤める会社にも大勢のリクルート姿の学生が訪れました
たまたまエレベーターに乗り合わせた女子学生に「就活大変だね」と声を掛けました。
すると彼女曰く「ええそうなんです」「でも私、就活を楽しむ事にしているんです」と、明るい答えが返ってきました。

大卒の就職率が70%そこそこといった新聞情報が溢れる中「そうなんですよ。今年は悲惨な就活になりそうです」といった答えが返ってくるかと思いきや、全く予期せぬ彼女のプラス思考の反応でした。
僅か30秒ほどのやりとりでしたが、この女子学生の充足体験の豊かさを想像させるに充分な時間でした。

こんな若い人たちが集まる会議室から、その期待応望の引力に引っ張られて、事実追求の雰囲気が形成され加速される事になるのだろうと確信しました。
エレベーターを下りてもしばらくすがすがしい気持に浸ることができました。
私が採用責任者だったら、文句無く合格!と言いたくなる彼女の一言でした。
 
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
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6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
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