収束不全:やりたいことが見つからない
224300 実現イメージを具体的に発信していく
 
山名宏明 ( 42 岐阜 技術者 ) 10/01/15 PM02 【印刷用へ
最先端の適応機能(or意識)は、古い現実世界の真っ只中で古い機能群(or意識群)を収束させてゆくことによってのみ、それが最先端機能であることを証明してゆくのである。(35729)

外圧が生存圧力から同類圧力へと大転換したのは揺るぎようのない事実。だから現在の社会は旧い観念や旧い制度の中で至るところで矛盾を孕み、ガタガタになっている。その不全状況を前にして人々の意識は統合できなくなっている状況にあり、潜在的にはそこから脱出できるような認識を求めている。

認識サロンの参加者で、自分の潜在思念にピタッとくる認識に出会ったり、現実に使える認識を獲得できると一気に認識欠乏が高まり、勉強意欲(活力)が出ている様子を見ていると、認識形成の勉強の場へ収束することで意識も統合されていることがよくわかる。

もっと広い社会空間での現実世界に対して「現実に使える認識をどれだけ発信できるか」がこれからの課題である。「こう考えればうまくいく」「こうすればもっとよくなる」といった現実の課題に対する成功イメージとその実現方針を具体的に発信できるようになるよう、これからも勉強していきたい。
 
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実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
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8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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