実現論を塗り重ねてゆく
223894 女原理を基盤とする秩序構築こそが経済危機を突き抜ける可能性
 
小西良明 ( 20代後半 会社員 ) 10/01/10 AM11 【印刷用へ
>これから始まる経済危機の本番は、間違いなく生存圧力を急上昇させ、改めて闘争・挑戦etcの実現可能性を広げる。従って、40年ぶりに男原理を復活させてゆく。

>経済破局下においては、何よりも『食料の確保』『仕事の確保』etc実現能力が問われる。しかし、盲滅法に動くのは危険である。そこで、行動を導く道標が必要になる。
その時、初めて「どうする?」という根源的な当事者意識が生起し、みんなの期待に応えて、その答えを求める潮流=認識収束の潮流が生み出される。(213992

●生存圧力が高い状況における男原理では、お金や物資をめぐる略奪闘争になるのではないか。「どうする?」という当事者意識が生起し、認識収束に向かうのはなんで?

'70年代の「豊かさの実現」により、充足志向・安定志向の潮流(女原理)が強くなってきた。

しばらくは近代思想や近代市場が充足・安定を満たす社会秩序として機能していたため、新たに秩序を構築する必要性は薄かった。こうして男女共に充足・安定を求めて目先の秩序(制度)に収束していった。

しかし、経済危機によって秩序崩壊の不安が顕在化してきた。ここで男への闘争期待(男原理)が高まる。

先に一定の豊かさが実現し、充足・安定という潮流が形成されているため、男原理に期待されるのは略奪ではなく「新秩序の構築」である。

★あくまで『女原理を基盤とした、男原理による秩序構築』に向かうからこそ、略奪ではなく、「どうする?」⇒「実現のための答え」⇒「新理論構築」⇒「新秩序形成」という流れになる。
 
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10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
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現実に社会を動かしてきた中核勢力
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