子育てをどうする?
223733 新個体はさっさと新世界へ出てゆく(適応原理)
 
ヨネ ( 38 関西 ) 10/01/08 PM06 【印刷用へ
>しかし、その後哺乳類は胎内保育機能を源流とする親和本能を発達させてゆきます。そうなると、親和本能によって子がそのまま居残ることになり、それでは多様化という適応原理が損われるので、巣離れor親離れ本能がセットされたと考えられます。(2194)

なるほどと思いました。
そもそも、ほ乳類に巣離れや親離れするのに本能が発動するのはなんで?と考えていました。
生物の多様化原理⇒保育本能(時限本能)、ほ乳類の性闘争本能、原猿以降の親和本能(⇒共認機能)がセット(塗り重ね)された結果、適応原理が損なわれるという事は気付きです。

ほ乳類以降の複雑化≒高度化がもたらした親子関係の基礎が解り、
>従って、「放逐」や「移籍」の理由が必要なのではなく、もし親子が一緒に居るとしたらその「同棲」の理由こそが必要なのです。(2194)

の意味もなるほどです。
 
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