実現論を塗り重ねてゆく
223157 『みんなの統合理論』を構築するために不可欠な「三つの軸」
 
ECHO ( 40代 ) 09/12/31 PM08 【印刷用へ
>『みんなの統合理論』の構築に賛同された協働者の方々の投稿をもって、今から本格的な改良・進化が始まっていくと考えています。<(236

実現論には特徴的な三つの軸があることに気づかされます。

>みんなの統合理論を構築し、みんなで改良・進化してこれたのは、この三つが揃っていたから!!
 ●常に「現実の問題をどうする?」が出発点
 ●徹底した原因分析
 ●みんなが当事者として追求
<(209758

これら三つの軸は、現実社会のどんな問題を追求していく場合にも、重要かつ不可欠なものだと感じます。例えば、現代人類の「性の衰弱」の問題を考える上においても同様に、この三つの軸が揃ってこそ答えが出せる(実現できる)のだと思います。

@>●常に「現実の問題をどうする?」が出発点<

セックスレス、晩婚化、少子化、草食化、性欲の衰弱・・・etc、性の衰弱。このままでは滅亡してしまうのか?⇒我々現代人類の性の再生どうする?

A>●徹底した原因分析<

人類の性の本質をサル時代(さらには生物史)まで遡り追求し、なぜこのようになってしまったのか(現代人類の性衰弱の原因構造)を徹底追求していく。

B>●みんなが当事者として追求

本当の答え(みんなの役に立つ答え)を出すためには、上記Aのような追求過程が必要であり、そのためにはみんなの協働が不可欠となる。(一人の頭の中だけでは決して答えを出せない。)
みんなが調べた事実を持ち寄り次々と発信(投稿)することにより、新しい認識が紡ぎ出され、本当の答え(みんなの役に立つ答え)に辿りつくことができる。

このようにして、みんなで紡ぎ出された様々な問題の答えの集積によってこそ、『みんなの統合理論』が作り出されるのだと感じます。

・参考投稿
【図解】実現論の形成過程(209758
「共同意識が、『みんなの統合理論』を作り出す!!」(209772
「実現論」の特徴は3つ 。だから答えが出せる。【図解付】(220608
11/29なんでや劇場レポート(1)性欲が出てこないのはなんで?⇒秩序崩壊の不安と焦り(リンク
 
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 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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